
略歴・資格
離婚公正証書作成
協議離婚書類作成代行
行政書士平井プロジェクト
所長 平井 孝史(ひらい こうし)
1975年 3月 東京都足立区西新井生まれ
2002年 1月 行政書士試験合格
2004年11月 日本商業簿記検定3級合格
行政書士事務所開業以来、離婚公正証書作成に特化し現在に至る。
既婚、39歳
趣味: ピアノ
ピアノを習い始めてから10年が経ちました。
今は、J・S・バッハの、
「インヴェンションとシンフォニア 」、 に取り組んでいます。
トランペット
週一回、トランペット教室に通っています。
行政書士としてのモットー
「平井先生は、なぜ離婚公正証書作成を専門にされているのですか?」
依頼人様からよく頂く質問です。
行政書士業務は
■ 会社設立
■ 建設業許可
■ 産廃許可
■ 国籍の帰化や在留手続きなどの入国管理に関する手続き
などなど、様々なジャンルがございます。
その中でなぜ私が離婚公正証書作成業務に特化したかと申しますと、
今現在、
「マイナスの状況にいる方を、プラスの状況に導いてあげられる」
そんな業務をしていきたい!と考えたからです。
他の業務と並行して、
離婚公正証書の作成業務をされている行政書士様もいますが
当事務所は、行政書士事務所を開業して以来、
離婚公正証書作成を専門としております。
私自身のことを「話すこと」より、
「聞いてあげること」、のほうが好きですし、
以前から周りの人からよく、「真面目」、といわれてきました。
「平井さんだから話すけど・・・」、といった感じで、
身の上話を相談されることも多かったです。
そういったことからも、マイナスの状況下から、プラスの状況へ導いてあげられる、
コンサルティング業には向いている性格だと自負しており、
人に頼られることが好きですし、
モチベーションも上がります!!
実際、当事務所にご相談頂く方の80%は女性の方からのご相談ですが、
依頼人様からも、
「平井先生なら何となく相談しやすそうだったので」
という理由でご依頼を頂いたりもしております。
「話しやすい雰囲気の方で安心できました」
というお声も頂きました。
ご依頼人様の声 こちらをクリック
離婚成立に至るまでにはなるべく長引かず、
当事者間での円満な解決を望まれると思います。
まずはお気軽に当事務所にご相談くださいませ。
依頼人様への想い
依頼人様への想いは、「お伝えしたいこと」、のページに載せておりますが、
依頼人様と接する際には、常に同じ目線で親身になってご相談に応じることを
モットーにしております。
実際、依頼人様と1日10回以上メール交換したり、
お電話で何度もお話してアドバイスを差し上げたりもしております。
私が依頼人様のご相談を受けるうえで一番重視していることは、
「依頼人様のお悩みに対する解決策を分かりやすくご説明すること」
です。
離婚に関するご相談は、今後の人生を左右する
一生に一度あるかないかの大切なご相談です。
そういった状況の方々に対して、ただ漠然と法律論を述べるのではなく、
「どうすれば依頼人様の不安を解消して円満な解決に導いてあげられるのか」
それを重視したアドバイスを差し上げたいと思っています。
また、離婚に関するご相談は
人には知られたくないようなことをお話し頂くわけですし、
依頼人様は皆様それぞれのご事情を抱えているなかで
当事務所にご依頼頂くわけですので、
業務に対する真摯な姿勢と、
依頼人様のプライバシーをお守りすることは
常に意識しております。
依頼人様に
「やっぱり平井先生に依頼して良かった」
と思って頂ける業務を行うことが最大の使命だと思っております。
依頼人様の声のカテゴリーにも掲載しているように、
ご依頼を頂いて業務を終えた後に
「ありがとうございました」、とおっしゃって頂いたり、
近況をご報告して頂けることが何よりの生き甲斐であり、私の誇りです。
一人の男性として、公正証書を作成することによって養育費が確保されて
女性やお子様を守れることにも、喜びと責任を感じています。
そのためにも日々知識の研鑽に邁進し、
人間としてもさらに成長していきたいと思っています。
現状に満足せずに常に向上心を持ち続けていたいです。
性格やプライベートを少しばかりご紹介
私は必ずしも才能がある人間ではありませんが、
それでも、「行動力」は
人並み以上だと自負しております。
プライベートでは、
トランペット教室に週1回、ピアノ教室に週4回程度通っています。
ピアノを本格的に習い始めたのは行政書士試験合格後からですが、
今は、
「インヴェンションとシンフォニア 」
の域まで達しました。
ピアノを習い始めたキッカケはもともと音楽が好きで、
「ピアノが弾けるようになりたい!」、と思ったからですが、
「何も身に付けられていない人間が、人様に何かをお伝えすることなんてできない」
と思いましたし、
地道に努力していけば何とか結果を残せるということを、自分自身にも、
そして依頼人様にも証明したかったかったからです。
今後も音楽によってさらに自分自身を高めていきたいです。

