当事務所にお寄せ頂くご相談には、夫(妻)の異性関係についてのお悩みが多いです。
夫の不貞が原因で離婚を決意された依頼人様も多くいらっしゃいます。
「夫の浮気相手に慰謝料を請求して、今後への区切りとしたい」
というご意見や、
「慰謝料を請求したいわけではないけど、同じ女性として自分がやったことの意味を
分かってほしい」
など、依頼人様によってお気持ちは様々です。
そこで、依頼人様により分かりやすくご理解頂けるよう、
「慰謝料の請求」、のカテゴリーを更新しました。
慰謝料の請求方法や、内容証明の作成について、
当事務所がご依頼をお受けしてきたなかで
身に付けてきたノウハウについてお伝えしております。
不貞相手への慰謝料の請求方法は、
内容証明をお送りしてこちらの意思と本気度を通知して、
当事務所が示談書を作成して、話し合いの方法についてアドバイス差し上げて、
依頼人様に直接相手方と話し合って頂き、
「いった、いわない」、を防ぐために示談書に確実に示談内容を記載して
証拠能力を万全なものにする、
という流れになります。
内容証明や示談書は、依頼人様のこれまでの状況や今後の方針によって
文面が大きく異なります。
プロだからこそ可能な書類作成をすることによって、
依頼人様のニーズにお応えしたいと思います。