平成24年3月17日 前に、先に、上を目指して

ピアノで去年の11月から練習している、

「VARIATIONS ON THE KANON BY PACHELVEL」

ですが、地道に練習を積み重ねて、

今月中には曲の最後まで譜読みが終了するところまで進みました。

 

この曲は、日本一有名なクラシックの曲、

「パッヘルベルのカノン」、を、

ジョージ・ウィンストンというピアニストがアレンジした曲です。

「パッヘルベルのカノン」、は、皆さまももうお馴染みだと思いますが、

ジョージ・ウィンストンがアレンジして、

原曲とはまた違った曲調になっております。

素敵な曲ですので、ぜひ視聴されてみてください。

 

静かにイントロが始まって、段々と盛り上がっていって、

クライマックスでボルテージに達するのですが、

今まさにそのクライマックスのところを練習しております。

 

この曲に取り組んだ当初は、

「ちょっと難しいかな」、とも思ったのですが、

今ではかすかな手応えを感じています。

ほんの数か月前はまるで手が届かなかった自分が、

今では上達を実感できるところまできているのです。

もっともっと、前に、先に、上を目指していきたいです。

 

依頼人様にも、

「この姿勢を感じ取ってくださったらいいな」、

と思います。

ご相談を頂いて、離婚の公正証書の作成が完了するまでの間には、

人間的な面でのアドバイスが必要なことも多いです。

そういったときに、

「何もない、何もしていない人間が人様に何かを伝えることはできない」、

というのが私の持論ですし、

そのためにも、まず自分が行動していなくてはならないと思っています。